Toy Poodle World
プードルは古い時代から存在する、歴史ある犬種。起源については不明ですが、ギリシャ・モロッコ・ロシア・ポルトガルなどに広く分布していたといわれています。最終的にドイツからフランスに渡って人気が出たため、原産国はフランスとされています。
トイプードルが登場するのは18世紀、ルイ16世の時代。スタンダードプードルからミニチュアサイズを経て、トイプードルのサイズに縮小された過程は明らかではありませんが、短期間で行われたことは確かなようです。
スタンダードプードルはもともと鳥猟犬として飼われていました。泳ぐのが得意で、水鳥を打ち落とした後、それを回収する犬として活躍しました。
ミニチュアプードルは優れた嗅覚を持っており、古くからトリュフ(松露)堀りに使用されたといわれ、夜間でも犬の居所がわかるよう、ホワイトのプードルが作り出されたともいわれています。
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